福島県立矢吹病院

福島県西白河郡矢吹町に位置する福島県立矢吹病院は、昭和30年11月の設立以来、半世紀にわたり福島県における精神科医療をリードしてきました。
福島県内で唯一の精神科病院として、こころを病んだ人々、こころを痛めた人々に思いやりと真心で尽くし、"癒しと安らぎ"の場を提供することを目指しています。
〒969-0284
福島県西白河矢吹町滝八幡100

福島県内の医療事務求人 医療事務のお仕事情報

職場の「元気」、探してみました!

「残業ゼロ時間」をどうやって実現したの?

福島県立矢吹病院(以下、矢吹病院)の一番の自慢は、残業ゼロ時間を実現したこと。勤務時間を短縮するためには、一人ひとりのスキルアップが欠かせないのはもちろんのこと、小さな問題も放置せず、確実に解決へと導いていくことが大切。これを実行したのが矢吹病院のスタッフたちです。

ソラストは、全社をあげてカイゼン活動に力を注いでいますが、矢吹病院では、カイゼン提案書を用いて、以前から続いていた非効率な作業を洗い出し、見直し、小さな改善を積み重ねていきました。1つ見直すと、他にも次から次へと問題点が見つかります。業務をなるべくシンプルにすることを心がけながら、見つかった問題をコツコツと丁寧に解決していくことで、最終的に残業ゼロ時間を達成しました。

また、ソラストが採用する「べてらん君」と呼ばれるレセプト点検システムの活用も、医療事務スタッフの会計業務を大幅に効率化し、残業時間の削減に大きく寄与しました。早く帰宅できるようになると、いつもよりゆっくり買い物する時間ができたり、子どものお迎えに行ったりなど、仕事以外の時間にも充実感を得られるようになっています。

こうした成果を受け、今後は、カイゼン提案書を毎月1人1件以上提出することを目標としています。カイゼン提案書では、良いことも含めて報告するのがポイント。ネガティブな改善点にもポジティブに対処できるようになります。

ミスのない安定した業務品質を維持するには?

矢吹病院のもうひとつの自慢、それは、ソラストの医療事務スタッフ同士はもちろんのこと、病院職員ともきちんとコミュニーションが取れていることです。来院される患者さまがスムーズに診察を受けられるようにするためには、医療事務スタッフと病院職員の連携が欠かせません。何かあれば気兼ねなく言える関係性は、ミスや抜けもれのない安定感のある業務運営、ひいては患者さまへのサービス向上につながっています。

ミスを防ぐための取り組みといえば、医療事務のリーダーが毎月末に作成してスタッフに配布している月報があります。査定・返戻※の内容と原因、今後の対策などをフィードバックしてスタッフ間で共有。会計入力時に同じようなミスが再発しないように工夫しています。

今後の目標は、より一層生産性を高めて、さらなる処遇改善につなげること。そのためには、さまざまな業務や職務を経験させるためのジョブローテーションや、有能なスタッフの適切な採用と配置なども重要と考え、すべての業務において、1つの業務を複数のスタッフが担当できるようになることを目指しています。

こうした安定した業務運営と優れた改善モデルを背景に、人材育成の中心的病院としての役割も期待される矢吹病院。やがて他の病院で活躍するスタッフがここから巣立っていくことになりそうです。

※査定:保険の対象とならない請求に対する減点、もしくは算定もれに対する増点のこと。
※返戻:請求内容に不備があった際に医療機関に差し戻されること。差し戻されると診療報酬の支払いが遅れるため、病院側からは返戻を減らすことが求められる。

ソラストは、人を元気にし、パートナーを元気にし、社会を元気にする会社。きらめいとたちが、明るく元気にいきいきと働く職場をこれからもどんどん紹介していくよ。

東証一部上場企業ソラストで、
全国21,000人の仲間と一緒に働こう!

ソラストの医療事務の求人・転職情報サイトでは、北海道から九州まで、全国各地の医療機関でのお仕事情報をご紹介しています。福島県立矢吹病院のほかにも、福島県内の求人情報を簡単に検索できます。お住まいの地域で、あなたを必要としているお仕事がきっと見つかります。
ソラストなら、異業種からの転職、未経験者も歓迎です。