受付から医師のサポートまで
仕事はいろいろ。
やりがいもいろいろです。

ひとくちに「医療事務」といっても、病院内にはさまざまな事務作業が存在します。
ソラストが全国の医療機関から受託している医療事務の仕事も多岐にわたります。1つの病院で働くスタッフが50人を超えるところも少なくありません。現場の担当部署で働くスタッフだけでなく、部門単位、病院単位でスタッフを統括するリーダーもいます。
あなたの個性、スキル、人生経験を活かすことのできる仕事がきっとあります。

ソラストが受託している主な業務

受付業務

初診・再診の手続き、保険証の確認、診察券の発行などを行います。患者さまと最初に顔を合わせることになるため、病院の印象を大きく左右します。

受付業務

患者さま一人ひとりの不安やお気持ちを察しながら行動するのは難しいことですが、患者さまからいただく感謝のお言葉が大きな励みになりますね。

会計業務

患者さまが負担する金額を、それぞれの保険割合にしたがって請求します。受付業務に次いで、みなさんにも馴染みのあるお仕事でしょう。金銭の受け渡しを行うため、正確さが求められます。
また、保険制度などの専門知識も必要です。

会計業務

会計時に交わすちょっとした会話が、患者さまの元気につながるとうれしくなります。専門知識が必要なので、向上心のある人はどんどん成長しますよ。

料金計算業務

診療内容の確認やコンピュータへの入力を行います。診療内容によって点数が決まり、その合計点数から患者さまの支払い金額が算出されるため、ミスは許されません。

料金計算業務

自分の起こした小さなミスが、病院に対するクレームにつながりかねません。一見地味ですが、緊張感とプライドを持って仕事しています。

診療報酬請求業務

1ヵ月分の医療費を計算、レセプトと呼ばれる診療報酬明細書を作成し、各保険者に対して請求を行います。毎月、月末から月初にかけて繁忙期となり、集中力を要します。

診療報酬請求業務

レセプト返戻率(へんれいりつ)の目標を設定するのですが、ミスなくスピーディーに仕事をこなし、目標を達成できたときは、最高の充実感を味わえますね。

レセプト返戻
点数計算や記載内容に間違いが見つかったレセプトが審査支払機関から差し戻されること

病棟クラーク業務

診療内容の入力、患者さまの入退院の手続き、病棟全体の事務処理を行います。

病棟クラーク業務

患者さまへの細かい配慮が欠かせません。不安な表情で入院された患者さまが元気になって退院される姿を見るときが一番うれしい瞬間ですね。

カルテ管理業務

カルテの搬送、収納、抽出、分冊を行います。患者さまを必要以上にお待たせすることなく、スムーズに診察が行われるようにサポートします。

カルテ管理業務

病院内を頻繁に動き回るので、常に「患者さまに見られている」という意識を持つようにしています。私の場合、販売員だった前職の経験が活きていますね。

SPD業務

病院内で使用する医療器材などの物品の在庫管理、医療現場や各部署への物品の送り届けなどを行います。器材などの専門知識の習得と専門用語の理解が必要です。

SPD業務

各部署とスムーズに連携できるように、コミュニケーションを大事にしています。顔を覚えてもらえるようになると、仕事が楽しくなりますよ。

予約センター業務

診療予約の受付、変更、キャンセル対応、関係部署への連絡を行います。電話での対応の場合は、声ひとつで病院の印象が大きく左右されるため、話し方のマナーも必要です。

予約センター業務

ご高齢の方からご連絡をいただくことも多いので、適切なスピードで、はっきりとわかりやすく、簡潔にご説明するように心がけています。

医師事務作業補助

医師の診断書の作成補助、診療情報の入力、医師・看護師への連絡業務を行います。医師や看護師など医療のプロとの連携をスムーズにするためには、専門知識の習得と専門用語の理解が欠かせません。

予約センター業務

医師や看護師の方々の話を理解できなければ仕事になりません。常に自分を磨いていれば、どんどん頼られる存在になっていくことが実感できます。