初心者からマネジメント層まで、
お客さまに必要とされる高いレベルの仕事力を磨きます。

ソラストは、社員一人ひとりが働きたい地域で希望する仕事と出会い、ワークライフバランスを重視しつつ、医療事務のプロとして長期的なキャリアを築けるように全力で支援しています。そのための質の高い教育・トレーニングは、ソラストの人材採用と人材育成を担う全社組織「キャリアセンター」が提供。一人ひとりの成長段階に応じた多種多様な研修プログラムを展開し、キャリア形成を支えています。

医療事務のための教育・トレーニング方針

1. 仕事にすぐに役立つ実践的な学びを提供します

実務経験を経て現場を熟知したベテラン社員を講師とし、現場で役立つ知識・技術・ノウハウを効率よく吸収できるようにしています。また、人との関わり方や対人力のトレーニングを重視し、座学だけではなくロールプレイングなどを取り入れ、体感することで学びを深める工夫もしています。知識や技術、資格があっても、そこに人と接する際のコミュニケーション能力をベースにした「対人力」が伴わなければ、現場で本当に必要とされるレベルの高い仕事はできないからです。

言葉遣いや動作などについて、実務を踏まえた説明はとてもわかりやすかったです。仕事に限らず、まずは日常生活の中で自然にできるようにしようと思いました。
(接遇トレーニング受講者)

2. ソラストクオリティの実現を目指します

ソラストでは、顧客ニーズに応える仕事、顧客の期待を超える仕事を「ソラストクオリティ」と定義。研修プログラムの設計においても、お客さまの業務とニーズを第一に考えています。単なる親切心や属人的スキルに依存するのではなく、状況や課題に応じて真っ先に的確な動きができる人を目指して、不足している専門知識や技術、マナー、対人力などを全力でフォローアップします。

「復唱すること」の必要性を学びました。患者さんの質問にはすぐに返答を・・・と焦りがちですが、確かに、わかったつもりが勘違いであることもあります。相手にこちらの大事な話をよく聞いてもらえるようにする意味でも重要だと知り、さっそく実践してみます。
(接遇トレーニング受講者)

3. マネジメント層の育成を強化します

大規模な病院では、スタッフが200名を超えることもあります。こうした組織の運営には、それぞれのスタッフが適材適所で力を発揮できるよう目を配り、チーム全体の力を高めるためのマネジメント能力が欠かせません。そこで、組織マネジメントやリーダーシップに関するプログラムをより一層充実させています。

細かいことまで指示するわたしのやり方は、実は、指示待ち部下を増やしていたのだと気づきました。指示して終わりではなく、やり方や目標まで考えるプロセスを共有し、一緒に成功を喜べる人間になりたいと思います。
(コーチングトレーニング受講者)

医療事務のための研修プログラム(2015年度の例)

ソラストでは、スキルアップやキャリアアップを支援する研修プログラムを幅広く提供しています。未経験者も経験者も、スタートラインがどこであろうと心配は要りません。医療事務スタッフとしてのキャリア形成に必要なトレーニングは網羅しています。