はい、あります。
現場の声から生まれた、デザインと機能性に優れた制服です。

制服の良し悪しは、毎日身に付けるものだけに、働きやすさやモチベーションにも大きく影響します。全国各地の医療機関で活躍するソラストの女性社員は約20,000人。現在の制服のデザインは、彼女たちの意見を採り入れて決定したものです。一人ひとりが気持ちよく仕事をこなせるように、細かいところにまで現場の声が反映されています。

【エピソード】現在の制服に決まるまで

ソラストは、2012年10月に旧日本医療事務センターから社名変更しました。その際、医療事務スタッフの制服について、以前から出ていた機能面での改善要望に加え、「ソラストに変わったという自覚がわかない」「今の制服では、"人を元気にする会社"を感じられない」といった声が上がりました。そこで、社名変更を機に、社内ブランディング・プロジェクトの一環として制服変更に着手。医療現場のマネージャーや本社部門の担当者で構成される制服刷新チームが発足しました。

その後、複数の案の中から、全国の現場マネージャーらによる投票で1案に絞り込み、さらに全国各地の現場から細かな要望を吸い上げてディテールを決定。単に制服を貸与するだけでなく、ドレスコード(ボタンのとめ方、スカート丈、制服の下に着るブラウスの色・形状などの身だしなみに関するルール)をあらためて見直し、運用開始に至りました。

これが、医療事務スタッフの制服です。

社員から好評なだけでなく、病院職員の方々からも高い評価をいただいています。

医療事務スタッフ制服

オレンジのリボンは、胸もとにお花が咲いているみたい。表情も明るくなった感じ。
(病院職員様)

以前より明るい印象。笑顔が映えて、さわやかで感じがよく見えるわね。
(病院職員様)

【デザインのこだわり】

  • 1. ブランドカラーのオレンジを取り入れること
  • 2. 明るく元気な印象を与えること
  • 3. 幅広い年齢層に対応すること

【機能性にも配慮した3つのポイント】

1. リボン
オレンジのリボンが明るく元気な印象を与えます。
2. ベスト
グレーベースのチェック柄のデザインに、ブランドカラーのオレンジを主張しすぎない程度に配色。患者さまに安心感・清潔感を与える色合いで、接遇の向上につなげます。
3. スカートまたはキュロット
動きやすさを考慮して、上から下へ広がる「Aライン」のデザインを採用。患者さまへの対応などで立ったり座ったりする動作が、よりスムースになります。