ソラストは、医療事務という職業を生んだパイオニアです。

ソラストの歴史は実は古く、創業は1965年に遡ります。「日本医療経営協会」という日本初の医療事務教育機関としてスタートしたソラストは、その後、1980年に「株式会社日本医療事務センター」、2012年に「株式会社ソラスト」へと社名変更しました。「ソラストは知らないけど日本医療事務センターなら知っている」という方も少なくないようですが、実は、以前の日本医療事務センターが現在のソラストなのです。50年以上にわたるソラストの歴史を簡単に振り返ってみましょう。

いくつもの"日本初"を成し遂げてきた歴史

1965年に、医療事務教育機関として"日本初"の医療事務通信教育を開始して以来、1969年にはこれも日本初となる診療報酬請求業務の受託を開始。まだ電卓も普及しておらず、そろばんでレセプトを作成していた当時は、小数点以下の点数計算に四苦八苦したり、作業部屋を確保できない小規模な診療所などでは待合室にリンゴ箱を並べて仕事したりと、苦労も多かったようです。

その後1979年には、診療報酬請求業務にとどまらず、またもや日本初の医療事務の全面受託をスタート。1988年には、増大し続ける医療費の抑制政策が病院経営を圧迫するなか、コンサルティング業務が成長し始めます。単なる業務受託から経営のパートナーへと、求められる役割が進化してきたのもこの頃からです。さらにもう一つ、日本初があります。それは、医療事務業界初の株式公開(1992年、現ジャスダック)です。

このように医療事務という職業を日本で初めて生み出し、医療業界に定着させ、信頼を築きあげてきたパイオニアかつ業界のリーダーとして、今日も、社員一人ひとりがその歴史に恥じないプロフェッショナルであろうと努力しています。

医療事務・介護・保育をもっと新しく、働く女性をもっと美しく

現在ソラストは、高い専門性が求められる医療事務、介護、保育の3つの分野でサービスを提供しています。2012年に日本医療事務センターからソラストへと社名変更することになったのも、1999年に介護事業、2002年に保育事業へと事業領域を拡大し、「医療事務」の会社から「医療事務・介護・保育」を通じて一人ひとりの生活と地域社会に密着した企業へ飛躍することを目指したことが大きな理由です。

ソラストが50年以上にわたり続いてきた理由は、次の5つに集約されるでしょう。

  • 1. 生活する上で必ず必要とされる医療・介護・保育分野を事業としてきたこと
  • 2. 顧客ニーズを的確にとらえ、誠実に対応してきたこと
  • 3. 医療・介護・保育分野での人材育成と採用を重視してきたこと
  • 4. 女性を戦力化し社員を大切にしてきたこと
  • 5. 常に変化に挑戦し改革を実行してきたこと

そしていま、新しい未来を創るために、社員一人ひとりが新たなストーリー(「ソラストーリー」と呼びます)をつむぎ出しています。ソラストが目指すのは、医療事務や介護、保育の現場で日々真剣に仕事をしている多くの女性たちが、プロフェッショナルとして美しく輝き続けられるような会社になること。そのためのさまざまなチャレンジを続けています。

ソラストーリー、始まる。

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