質の高い医療にソラストクオリティで貢献

どの病院・医療機関も、「質の高い医療」を目指されています。その実現に向け、お客様の期待を超える働きをし、他社には簡単にマネのできないサービス品質で貢献するのがソラストです。
ソラストは、全国の病院・医療機関に選ばれて約50年。多くのお客様から高い評価を受けるソラストの仕事とは? どんな仕事を、どんな風に、どんな人たちと進めているのか?
ソラスト社員が活躍する仕事や、仕事の進め方を少しだけ覗いてみましょう。

ソラストの仕事 5つの特徴

1. 医療事務の仕事内容はいろいろ

一口に「医療事務」といっても、その仕事内容は実に多彩です。ソラストなら、どの仕事からスタートしても、あなたのキャリア形成に不利になることは一切ありません。

ソラスト社員が活躍する医療分野の仕事

受付業務 初診・再診の手続き / 保険証の確認 / 診察券の発行
会計業務 料金窓口収納
料金計算業務 診療内容の確認 / 診療内容の入力
診療報酬請求業務 診療報酬明細書(レセプト)の作成
病棟クラーク 診療内容の入力 / 患者さまの入退院手続き / 病棟事務処理
カルテ管理業務 カルテの搬送・収納・抽出・分冊
看護補助業務 ベッドメイキング / 食事の配膳・下膳 / 入浴準備・片づけ / 診療材料の点検・補充
SPD 病院内で使用する医療機器などの物品の在庫管理 / 医療現場や各部署への物品の送り届け
予約センター業務 診療予約の受付・変更・キャンセル対応 / 関係部署への連絡
医師事務作業補助業務 診断書の作成補助 / 診療情報の入力 / 医師・看護師への連絡業務
地域連携業務 診療所との相互紹介 / 紹介患者に関する連絡 / 退院患者の在宅サービス利用の説明 / 医療機器・手術室の貸し出し

求人情報を見る

2. ソラストクオリティでお客様の片腕に

ソラストのお客様は病院・医療機関ですが、もう少し細かく見ていくと、サービスの対象者も、求められる知識やスキルもさまざまです。たとえば、受付業務なら患者さま、看護補助業務なら看護師がお客様となります。
ソラストが求めるのは、「この仕事のお客様は誰?」「そのお客様のニーズは何?」を考え、状況や課題をいち早く把握し、真っ先に的確な動きができる人。そのために不足している専門知識や技術、マナー、能力などは、ソラストが全力でフォローアップします。常にお客様の期待を超える「ソラストクオリティ」が提供できるのは、単なる親切心や属人的なスキル任せにせず、体系立った支援体制があるからです。こうして手離せない人材になること、それは、あなた自身の「働きやすさ」と「やりがい」にもつながっていきます。

病棟クラークの例

病棟クラークの例

3. 「ありがとう」に勇気づけられる日々

ソラストの社員は、企業理念である「太陽のように人に寄り添う」精神を、入社当初からのトレーニングなどを通じて、あらゆる場面で身につけていきます。気がつけば、それをごく自然のこととして実践できる人になっています。ソラストクオリティのあなたなら、患者さま、医師、看護師、職員、同僚など、周囲の皆さまからのより多くの「ありがとう」を実感できるはずです。それが、ソラストで働く大きな喜びです。

いつもは難しい顔のドクターが初めて見せた笑顔。別のドクターからの「いつも大変な先生に付かれてご苦労様。感心していますよ」という言葉は、私の宝物です。(51歳 入退院業務)

仕事上ほとんど関わりのない社員に、「いつもよくがんばっているね。なかなか口に出して言わないけど、みんな見ているわよ」と言われました。(27歳 受付業務)

夏休みが入院生活で終わってしまった高校3年生が、春になり、志望大学に合格できたことを報告に来てくれたときは、うれしかったです。(48歳 病棟クラーク)

4. 個人プレイではなくチームワーク

職場では、日々さまざまな課題が発生します。そんなときも、一人で頭を抱えることはありません。チームワークは、ソラストの大きな強み。何十人、何百人ものソラスト社員が働く職場の各部門には、必ず部門リーダーを配置。特にサービス品質が問われる重要な部門には、専属マネジャーを配置して、サービス品質を追求しています。そして、社員間で密なコミュニケーションと相互支援を行いながら課題解決にあたり、みんなでソラストクオリティを支えています。経験の浅い社員が安心して仕事に取り組めるのも、助け合える仲間がいるからこそです。

4. 個人プレイではなくチームワーク

5. ソラストクオリティを支える「カイゼン活動」

ソラストは、サービス品質および生産性の継続的な向上を目指し、独自の改善活動を約20年間にわたって続けています。「カイゼン活動」というプロジェクト名のもと、各病院・医療機関における取り組みの成果を数値で評価し、全国規模で平均値やバラツキを改善してきたのです。
日々の仕事の中で発生する小さなミスは、一定の基準を設けて「カイゼン提案書」で報告。カイゼン活動が業務の一部として定着し、社員一人ひとりに「改善の目線」「改善へのモチベーション」をもたらしています。成果が見えると、お客さまに喜ばれ、さらなる改善意欲もわいてきます。ソラストは、そんなあなたのやる気をキャッチアップし、スキルアップやキャリアアップのチャンスにつなげていきます。

改善活動の成果例(会計待ち時間)

改善活動の成果例(会計待ち時間)

A病院の会計待ち時間が20分短縮!!
さらにソラスト全体で平均値もバラツキも改善

いいね!ソラスト
新しい仕事へ、はじめの一歩
[会員登録は無料]