場面に応じた美しいお辞儀で相手を立てる

相手に対する尊敬の気持ちを表すお辞儀。

人を迎え入れるとき、人とすれ違ったとき、人の前を通るとき、お礼をするときなど、さまざまな場面で一日に何回もお辞儀をしているよね。

お辞儀は、両足を揃え、背筋を伸ばし、女性は両手を身体の前で、男性はズボンの縫い目あたりに合わせて、腰を基点に上半身を折り曲げるのがコツ。あごは軽く引くこと。

美しいお辞儀は好印象につながるから、鏡を見ながら何度も練習するといいよ。

場面に応じた美しいお辞儀で相手を立てる

場面に応じたお辞儀のしかた

  • ・[人の前を横切るとき]頭を少し上げ気味にしながら、相手と目線を合わせる(目礼)
  • ・[人とすれ違うとき]腰を基点に上半身を15度ほど傾ける(会釈)
  • ・[人を送り迎えするとき]腰を基点に上半身を30度ほど傾ける(普通礼)
  • ・[お礼やお詫びをするとき]腰を基点に上半身を45度ほど傾ける(敬礼)