話を聞くときは、相手を主役に

「聞き上手」という言葉があるように、相手の話にきちんと耳を傾けることは、コミュニケーションを円滑に進めるための重要なポイントだね。ただ黙って相手の話を聞いていたり、相手の顔を見ないでおざなりなあいづちを打ったりすれば、相手は「機嫌が悪いのかな」「自分の話に興味がないのかな」などと不安に感じてしまうよ。

聞きたいことや話したいことがあるからといって、話を途中でさえぎるのは、相手に不快感を与えるからやめようね。

自分の主張は後回しに。相手の話がひと段落するのを待ってからにしよう。

話を聞くときは、相手を主役に

聞き上手になるポイント

  • ・相手の顔を見て誠実な態度で聞く
  • ・あいづちを打ち、聞いているという意思表示をする
  • ・「はい」「そうですね」「おっしゃるとおりです」といった言葉をはさみながら話を進める
  • ・相手の話は最後まで聞く
  • ・確認や質問は、話がひと段落してからにする
  • ・話の内容を確認するときは、できるだけ相手の話した言葉を使う