東京で医療事務の求人を探そう!東京勤務のメリット4つとおすすめのエリア

2019/01/24

医療事務は専門職として長く勤めることができる仕事です。人気が高く、今も医療事務の求人を探している人は多いでしょう。医療事務の求人は全国各地で探すことができますが、そのなかでも東京勤務がおすすめ。その理由を説明するため、東京の医療事務の求人の特徴、東京で医療事務をはじめるメリットなどをご紹介していきます。

東京にある医療事務の求人の特徴

平均給料や求人数、そして実際の求人情報を例にしながら、東京にある医療事務の求人の特徴についてご紹介します。

平均給料

仕事をするからには、少しでも給料が高い職場を選びたいと考えている人も多いでしょう。東京は全国的にも給料体系が良いといわれており、大学病院などであれば月収が20万円を超えるところもあります。また、時給制で募集しているところもあり、ほとんどが時給1100円以上で、中には1500円以上の高時給のものも少なくありません。

求人数

東京は医療事務の求人数が多いです。人口密集地域でもあることからも病院数が他の地域と比べて多く、さまざまな条件を見比べながらじっくりと探すことができます。

どれだけ給与体系が良くても求人数が少ないと、ひとつの病院やクリニックに応募が集まり、競争が激しくなります。そうなると、スキルや経験に自信のない方は条件面において多少の妥協する必要がでてくるかもしれません。しかし、東京においてはその心配が比較的ありません。

求人例

例1)土日祝休み!国立大学病院における予約センターのお仕事。

職種 医療事務
仕事内容 予約センターにて予約電話の対応・入力・案内
給与 月給18万円から
昇給あり 交通費あり
雇用形態 派遣
勤務時間 月~金
① 10:00 ~ 17:00 休憩 45分
応募資格 ・電話対応
・PCの基本操作
等、最低限のビジネススキルをお持ちの方
社会保険 厚生年金 健康保険 雇用保険 労災保険
求人の特徴 未経験OK、無資格OK、派遣、平日のみ

この求人は基本給与18万円からで、特別な業務内容をするわけではなく、電話対応が主な仕事です。基本的な電話対応とPC操作に不安がなければ、医療事務の経験がなくても安心して応募ができます。

例2)未経験可&残業なし!綺麗な総合病院での一般事務。

職種 医療事務
仕事内容 電話応対
庶務全般
経理補助
給与 時給1400円から
雇用形態 派遣
勤務時間 ① 08:30 ~ 17:15 休憩 12:30 ~ 13:30 60分
平日
② 08:30 ~ 12:30
土曜
応募資格 基本的なPCスキル
※事務経験ある方、歓迎!
社会保険 厚生年金 健康保険 雇用保険 労災保険
求人の特徴 未経験OK、無資格OK、派遣、制服あり、残業ナシ、年齢不問

派遣という雇用形態で、医療事務を募集している医療機関も少なくありません。また、この求人は時給制となっていますが、1400円と高額なため、フルタイムで働けば満足できる給料となるでしょう。

東京で医療事務をはじめる4つのメリット

東京で医療事務を始めることのメリットは下記の4つです。それぞれご紹介していきます。

1. とにかく求人が多い
2. 最先端のお店、イベントが集う都市
3. 多種多様な人と出会える
4. 人は多いが人付き合いがしつこくない

1. とにかく求人が多い

東京は、国連が発表している「都市的集積地域(隣接する市街地まで境界線を広げた地域)」において、人口が世界一の都市です。人口が多いため、患者の数、病院の数も比例して多く、それだけ医療関係の求人も多くあります。そのため、仕事を探すのに苦労することはほとんどないでしょう。

2. 最先端のお店、イベントが集う都市

プライベートを充実させるために仕事をがんばっている人も少なくないはず。医療事務として仕事をし始めたのなら、アフター5も楽しみたいところ。東京はテレビや雑誌で紹介されるようなお店も多く、出かける先の選択肢がいっぱいです。地下鉄やJRに乗って少し移動するだけで、気軽にさまざまなイベントの体験が可能なので、充実したオフの時間を過ごすことができます。

3. 多種多様な人と出会える

東京という街は、地方から夢を追いかけて上京してくる人も少なくありません。都内で過ごすことで、仕事で接する人だけでもさまざまな背景を持った人とのコミュニケーションを体験できます。

多種多様な人と出会うことで、自分自身の世界観の変化が起きたり、新たな趣味や挑戦に取り組んでみたりすることもあるかもしれません。新しい自分に出会いたい人、さまざまな世界観を見てみたい人にも、東京で働くことはおすすめです。

4. 人は多いが人付き合いがしつこくない

東京には、大勢の人が全国各地から集まっています。そのため街を歩くと、密集した人の多さを少し窮屈に感じてしまうこともあるかもしれません。しかし都内に住んでいる人は、それぞれが個々を大切にしているため、人付き合いはあまりしつこくありません。もちろん仕事をしている以上、最低限の人付き合いは必要です。しかし、他人から無遠慮に深く干渉されて、プライベートの時間が減ってしまうことはほとんどないでしょう。

東京で働く際に注意しておくこと

多くのメリットを感じ、やはり東京で医療事務として働きたいと考えている人もいるでしょう。しかし、メリットにばかり目を向けてはいけません。東京で働く際に注意しておくべきこともいくつかあります。その代表的な2つをご紹介します。

通勤ラッシュが激しい

東京で働く際に覚悟しておかなければならないことが、通勤ラッシュの凄さです。国勢調査によると、東京都の昼間人口は約1,592万人といわれています。大阪や名古屋といった大都市でも通勤時間になると、乗車率が100%を超えることは珍しくありません。しかし、都内だとピーク時になると、乗車率が200%近くになることもあります。

家賃相場や物価が高い

総務省が発表した「住宅・土地統計調査」によると、賃貸の平均家賃は54,040円となっています。これを都道府県別に見ていくと、東京都が77,174円と最も高く、最も低い青森県の36,679円と比べると約2.1倍の差があります。全国2位の神奈川県(67,907円)と比べても東京都の家賃との差は約1万円です。給料も高いですが、物価を考えて千葉や埼玉など周辺地域に住み、東京へ通勤する人もいます。

東京都で医療事務をやりたい場合、住む場所におすすめエリアを紹介

東京で医療事務の仕事をしたいと思っても、住む場所に悩む人も多いでしょう。職場選びだけではなく物件選びにも、仕事もプライベートも充実させたい、女性一人でも安心して生活できるところが良いなど、いろいろな希望があるはずです。ここでは、都内のおすすめエリアをご紹介します。

治安が良いエリア

医療事務は女性人気の高い仕事。女性の場合、東京で新しく生活をはじめるのであれば治安の良いエリアに住みたいと考える人は多いでしょう。治安の良さを考えるなら、数あるエリアのなかでも「文京区」がおすすめ。警視庁の発表によると、文京区は東京23区の中で、2017年の犯罪件数が最も犯罪が少ないエリアです。

特に、近くに皇族の墓苑がある護国寺では警察が24時間交代で巡回しており、女性の一人暮らしでも安心です。駅近くは企業などが集まっているため家賃相場は少し高めですが、駅から離れると7万円台の部屋も見つけることができます。駅の西側はお寺が点在しており、昔ながらの落ち着いた街並みが広がり、都会の喧騒とした雰囲気を忘れさせてくれるでしょう。

通勤に便利なエリア

家賃を抑えつつ、意外と通勤にも便利なエリアといえば「赤羽」です。通常、家賃はその住所の利便性が高ければ高いほど、同様に高くなります。しかし、赤羽はアクセスが便利なわりに家賃相場が低く、買い物スポットや飲食店が充実しているため、初めての一人暮らしにはおすすめのエリアです。

路線も京浜東北線・埼京線・高崎線・東北本線・湘南新宿ラインなどが利用可能です。それにより、都内の主要駅はもちろんのこと、県外の埼玉や群馬、栃木、静岡へも直通で行くことができます。

病院が多いエリア

医療事務として働くのであれば、やはり病院やクリニックが充実しているエリアに近い場所に住みたいと考えているのではないでしょうか。都内で最も医療機関が多いのが、「中央区」です。中央区は、銀座を中心に、日本橋や月島などの観光地が密集しているエリアでもあります。

次いで医療機関が多いエリアは千代田区、渋谷区、港区と続きますが、どこも家賃相場が高いところばかりです。住む際には自身の経済事情を見て、慎重に考えて選びましょう。

東京なら医療事務の求人も充実し、プライベートまで楽しめる!

都内で医療事務の仕事をはじめる理由は、充実した求人数や給料の高さだけではありません。東京は情報の発信地でもあり、遊び場が多く、アフター5も楽しむことができます。これから医療事務の仕事をはじめる人も、仕事をがんばったご褒美にプライベートを充実させたいと考えている人は少なくないでしょう。どのエリアが良いのか十分に検討しながら、自分の希望に合った求人を探してみてください。

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