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介護職の離職率は高い?2025年最新の推移や原因・職場選びのコツまで解説

著者: ゲートウェイ

更新日:2026/04/27

公開日:2019/04/17

介護職は大変な仕事というイメージもあり、「離職率が高い」と考えている方も多いでしょう。では実際はどうなのか、最新のデータをもとに介護職の離職率をわかりやすくまとめています。また、介護職として長く働き続けるためのコツや、職場選びの際に押さえておきたいポイントもあわせてお届けするので、ぜひ参考にしてください。

目次

介護職の離職率は高い?

男女別の介護職の離職率

年齢別の介護職の離職率

事業規模別(法人格)の介護職の離職率

介護職の過去10年間の離職率推移

介護職の離職率を下げる取り組み

国による介護職の離職率を下げる取り組み

各施設による介護職の離職率を下げる取り組み

介護職の離職率が高い職場の6つの特徴

求人が常に出ていないか

募集要項が詳細に書かれているか

給与が相場を大きく超えていないか

面接の際に不自然な点はないか

施設の衛生状態は保たれているか

スタッフに笑顔や明るさが見受けられるか

介護職の主な離職理由5つ

不規則な勤務による体の負担

人間関係の悩み

待遇・労働条件への不満

法人・施設に対する不満

ライフスタイルの変化

介護職として働く5つの魅力

介護職の需要が高く安定した雇用が確保されている

利用者や家族からの感謝が大きなやりがいにつながる

資格を取得しながらキャリアアップが可能である

シフト制で働き方の自由度が比較的高い

地域や職場を選べば長く働ける環境がある

介護職で離職せずに長く働く3つのコツ

介護職に求められる人の4つの特徴

思いやりがある人

体力と忍耐力がある人

柔軟な対応力がある人

向上心がある人

介護職の離職率に関するよくある質問

Q. 施設によって離職率に差はありますか?

Q. 介護職の平均の勤続年数はどのくらいですか?

Q. 介護職の離職率は今後どう推移していきますか?

介護職の離職率を正しく理解し自分に合った職場を探しましょう

介護職の離職率は高い?

介護職の離職率 常用労働者全体の平均離職率
12.4% 14.2%

介護職は離職率が高いと思われがちですが、令和6年度のデータでは12.4%と、働く人全体の平均14.2%を下回っており、特別高いわけではありません。国の取り組みや職場環境の整備が進んだことで働きやすくなってきており、これまでのイメージとは異なる状況になっています。転職や就職を考えるときは先入観だけで判断せず、データをもとに正しく理解しておくことが大切です。

男女別の介護職の離職率

男性の離職率 女性の離職率
13.6% 12.7%

令和6年度の男女別データを見ると、男性が13.6%、女性が12.7%と、男性の方がやや高い数値になっています。男女ともに働く人全体の離職率平均14.2%を下回っており、大きな開きはありません。男性は転職活動に踏み切りやすいこともあり、より条件のよい職場を求めて動くケースが多いことが背景のひとつと考えられます。
また、女性は結婚や出産などを機に一度職場を離れることはあっても、資格や経験を活かして復帰しやすい職種でもあるため、全体としては安定した数値に落ち着いていると考えられるでしょう。

年齢別の介護職の離職率

年代 離職率
29歳以下 18.7%
30〜39歳 13.8%
40〜49歳 12.4%
50〜59歳 11.5%
60〜64歳 10.5%
65歳以上 10.6%

年齢別で見ると、29歳以下が18.7%ともっとも高く、年齢が上がるにつれて数値が下がっていく傾向があります。若い世代は転職に踏み切りやすいため、離職率が高くなりやすいと考えられます。対して、30代以降は職場への慣れや経験もあり、働き続ける方が増えていると考えられるでしょう。
なお、60〜64歳の年代は離職率が10.5%と全年代の中でもっとも低く、安定して働き続けている方が多い傾向です。65歳以上は10.6%ですが、引退や体力的なものなど、年齢に伴う理由が影響していると考えられます。

事業規模別(法人格)の介護職の離職率

法人格規模 離職率
19人以下 12.0%
20〜49人 12.1%
50〜99人 13.4%
100〜299人 11.9%
300〜499人 12.2%
500人以上 13.0%

介護職の離職率は、事業所の規模によって大きな差はありませんが、少しずつ違いが見られます。50人〜99人の事業所で13.4%とやや高めで、100人〜299人の事業所では11.9%ともっとも低い結果となっています。
また、19人以下の小規模な事業所でも12.0%と、特別に高いわけではなく、全体としては12〜13%前後で落ち着いている特徴があります。事業所の大きさだけでなく、働きやすさや職場の雰囲気なども離職率に関係していると考えられます。

介護職の過去10年間の離職率推移

介護職の離職率は2016年の16.7%をピークに、だんだんと下がっています。国が給与の改善や労働環境の整備に力を入れてきたことが、数値が改善されてきた大きな理由のひとつと考えられるでしょう。
2024年には12.4%まで低下しており、少し前と比べると長く介護の現場で働く人が着実に増えていることが伝わります。

介護職の離職率を下げる取り組み

介護職の離職率を改善するために、国や各施設でさまざまな対策が進められている状態です。ここでは、国の制度的な支援と現場での具体的な取り組みについて紹介します。

国による介護職の離職率を下げる取り組み

介護職の給料は高いといえませんが、年々大幅に改善されています。介護従事者の月の平均給与額は、令和5年が324,240円であったのに対し、令和6年は338,200円と前年度より13,960円多くなりました。(※)
介護職の給料が上がっている理由は、国が処遇の改善を図っているからです。経済産業省によると、2035年には約79万人の介護人材が不足するといわれています。超高齢化社会である日本にとって、介護の仕事は非常に大切です。
高齢者を支える介護職員の安定的な処遇改善を図るために創設された、「介護職員処遇改善加算」を取得している事業所は、じつに全体の95.5%と高く、ほとんどの介護現場で処遇が改善されています。

各施設による介護職の離職率を下げる取り組み

取り組み内容 施設の回答率(複数回答)
人間関係が良好な職場づくり 47.2%
有給休暇等の各種休暇の取得や勤務日時の変更をしやすい職場づくり 43.2%
職場内での仕事上のコミュニケーションの円滑化 43.2%
賃金水準の向上 23.1%
介護の質の向上を図るための価値観や行動基準の共有 22.3%

もっとも回答率が高かったのは「人間関係が良好な職場づくり」で47.2%と、約半数の施設が取り組んでいることがわかります。
ついで「有給休暇等の取得や勤務日時の変更をしやすい職場づくり」が43.2%と高く、働きやすい環境を整えることがスタッフの定着に大きく影響していることが考えられます。職場の人間関係や休みの取りやすさは、介護職が長く続けられるかどうかを左右する大切なポイントと言えるでしょう。

介護職の離職率が高い職場の6つの特徴

長く働き続けるためには、就職・転職する前に職場の状態をしっかりと確認することが大切です。ここでは、離職率が高くなりやすい職場に共通する特徴を紹介します。

求人が常に出ていないか

求人が年中掲載されている職場は、人の入れ替わりが多くスタッフがなかなか定着していない可能性があります。ずっと人手が足りない状態が続いているケースも多く、少ない人数で仕事を回しているために一人ひとりの負担が大きくなりがちです。なぜいつも求人が出ているのかという背景に、職場環境や人間関係の問題があるケースも多いです。

募集要項が詳細に書かれているか

求人の情報が少ない、内容がざっくりとしている職場は、実際に働き始めてから思っていた仕事と違うと感じやすい傾向があります。たとえば、具体的な業務の内容や勤務時間の記載が曖昧だったり、給与の計算方法がわかりにくかったりする場合は注意が必要です。場合によっては、辞めた理由や職場の課題をあえてわかりにくくしている可能性も考えられます。

給与が相場を大きく超えていないか

求人の給与が相場よりも極端に高い場合、その裏に人が続きにくい理由が隠れているケースがあります。業務の量が非常に多い、夜勤の回数が多い、身体的な負担が大きいなど、条件がよい分だけ働く環境の厳しさが反映されていることもあります。給与の水準だけに目を向けるのではなく、実際の仕事内容や働く環境もあわせて調べてみることをおすすめします。

面接の際に不自然な点はないか

面接のときの説明が曖昧であったり、質問に対してはっきりとした答えが返ってこなかったりする場合は注意が必要です。採用をやたらと急いでいる様子が見られる場合には、急いで人を補充しなければならないほど人手が足りていないサインかもしれません。また、職場を見学したいとお願いしたときに断られるようなケースでは、実際の現場の様子を見せたくない事情がある可能性もあります。

施設の衛生状態は保たれているか

施設内が清潔に保たれているかどうかは、その職場の管理の行き届き具合を見る目安のひとつになります。掃除が十分でない環境は、スタッフの余裕のなさや職場全体の管理が行き届いていないことを表していることもあります。感染症への対策が不十分な職場は、利用者さんだけでなくスタッフにとっても体調を崩すリスクが高く、安心して働き続けることが難しい環境といえます。

スタッフに笑顔や明るさが見受けられるか

職場見学のときに、スタッフ同士の雰囲気をよく観察してみることも大切なポイントです。会話が少なかったり、表情が暗かったりする職場は、日ごろから人間関係のストレスが積み重なっているサインであることがあります。スタッフ同士のコミュニケーションが取りにくい職場は、ミスやトラブルにもつながりやすく、新しく入ったスタッフが職場に馴染みにくく早めに辞めてしまうことにもなりかねません。

介護職の主な離職理由5つ

介護職の離職率は少し高い程度ですが、それでも辞める人は0ではありません。ここでは介護職を離職する理由について、5つ紹介します。

不規則な勤務による体の負担

働く職場によっては、介護職にも日勤と夜勤があり、勤務体制が不規則になりがちです。入所施設となると24時間体制で、夜勤や早出などシフト勤務となることもあるでしょう。
介護職は体が資本でもあるので、自分が体を壊してしまっては元も子もありません。生活リズムが整いにくく、身体的・精神的な負担を感じてしまい、離職を決断してしまうケースもあります。

人間関係の悩み

介護職を離職する理由の多くが人間関係といわれています。仕事を続けていくうえで、人間関係がもっとも大切だからです。
とくに介護職は、チームワークが必要な仕事といえます。自分に合わない人がいたら、仕事を続けていく自信がなくなってしまうでしょう。また、利用者さんとの関係性が原因となることもあります。
介護される側である要介護者が、介護職員に暴力を振るったり嫌がらせをしたりするというもの。さまざまな人間関係に嫌気が差し、辞めてしまう人も多いです。

待遇・労働条件への不満

介護職員の平均給与額(月給・常勤の者) 全体の平均給与額(月額)
338,200円 330,400円

※介護職員の平均給与額は、介護職員等処遇改善加算を取得している事業所の数値

不規則な勤務体制や夜勤の回数、日々の業務量に対して、給与が見合わないと感じてしまい、離職を考える人もいます。入所施設などで、夜勤がある場合には、手当が出ることもあるでしょう。しかし、たとえ手当などがついたとしても、残業の多さや休日の取りにくさなど労働条件への不満を抱える人も一定数います。
介護職の待遇は、国の施策などにより改善が進んでいるものの、待遇、労働条件への不満から離職を決断する人もいるのが実情です。

法人・施設に対する不満

法人や施設、事業所と考え方が合わず、退職・離職してしまう人も多いです。従業者と経営者では、考え方の反りが合わないこともしばしばあります。
とくに、介護の仕事は、高いホスピタリティが必要です。利益を求める企業などの方針と、要介護者を気遣う従業者との間で軋轢が起こることはよくあります。
就職時は仕方ないと思っても、不満が積もったり方針が変わったことに納得がいかなかったりして、辞める場合もあるでしょう。介護という仕事にプライドを持っているからこその離職理由といえます。

ライフスタイルの変化

女性の場合、結婚・出産を機に介護の仕事を辞める人が多いです。介護の仕事は、施設によっては夜勤があるため子育てと両立しにくい場合があり、出産を機に辞める人も珍しくありません。
また、結婚するとともに転居し、辞めていく人もいます。あってはならないことですが、妊娠した際にマタニティハラスメントを受けて辞める、というケースもあるそうです。

介護職として働く5つの魅力

介護職の需要が高く安定した雇用が確保されている

日本では高齢化の進行により、介護職の需要が年々増加している傾向です。そのため、常に多くの求人があり、職を得やすい状況が続いています。
また、景気の変動に左右されにくく、他業種と比べて雇用が安定している点も特徴です。未経験者でも受け入れてもらいやすく、継続して働ける環境が整っていることも大きな強みでしょう。

利用者や家族からの感謝が大きなやりがいにつながる

介護職は人の生活に直接関わり、助けとなる仕事であるため、感謝の言葉を受け取る機会が多くあります。利用者やその家族からの「ありがとう」は、日々の業務の中で大きな励みです。
身体的には負担の大きい職種である一方で、人に必要とされる実感が得られることから、深い充実感を感じられる仕事でしょう。

資格を取得しながらキャリアアップが可能である

介護職は働きながら資格取得を目指すことができる環境が整っています。介護福祉士やケアマネジャーなどの資格を取ることで、業務の幅が広がるだけでなく、給与面でも評価されやすくなるでしょう。
また、施設の管理職や運営側へと進む道も用意されており、将来を見据えた長期的なキャリア形成が可能です。

シフト制で働き方の自由度が比較的高い

介護職は早番・遅番・夜勤といったシフト制勤務であるため、自身の生活リズムに合わせた働き方が選択できます。週休2日制や夜勤専従、パートタイム勤務など、柔軟な勤務体系が整っているのも特徴といえます。
子育てや家庭の事情に応じてスケジュールを調整しやすく、プライベートとの両立もしやすい職種です。

地域や職場を選べば長く働ける環境がある

介護施設にはさまざまな種類があり、働く人の適性や希望に応じた職場選びが可能です。雰囲気のよい職場や人間関係の良好な環境を選ぶことで、ストレスを最小限に抑えながら働けます。
さらに、地域密着型施設や地元の事業所なども多く、通勤や生活スタイルに合った働き方ができるのも大きなメリットです。

介護職で離職せずに長く働く3つのコツ

・自分に合った職場を選ぶ
・心身の負担を軽減する工夫をする
・スキルアップを目指してモチベーションを維持する

介護施設はさまざまな形態があり、それぞれに仕事内容や勤務体制の違いがあります。自身の適性や生活スタイルに合った職場を見極めることが、継続的な勤務に直結するでしょう。
また、介護の仕事は身体的にも精神的にも負担がかかりやすいため、日々の中で負担を和らげる工夫が求められます。適度な休息や趣味の時間を取り入れることにより、ストレスの軽減にもつながるでしょう。
さらに、介護職は経験を積みながら資格を取得することで、業務の幅が広がり、給与や評価にも反映されます。勉強会や研修に積極的に参加することで、現場で役立つ知識や技術を高めることが可能です。

介護職に求められる人の4つの特徴

介護職は人と深く関わる仕事であり、多様な能力や人間性が求められます。ここでは、とくに重要とされる4つの資質について紹介します。

思いやりがある人

介護職では、利用者本人やその家族との信頼関係が業務の基盤となります。相手の立場や感情を理解し、寄り添った対応を心がけることが重要です。
こうした思いやりのある姿勢は、安心感を与え、よりよいケアの提供にもつながります。思いやりの深さは、言葉や態度に自然と表れ、介護の質を大きく左右する要素となるでしょう。

体力と忍耐力がある人

介護の現場では、日常的に身体的な負担を伴う作業が多くあります。長時間の立ち仕事や、夜勤を含む不規則な勤務に対応できる体力が必要です。
また、業務中には予期しない出来事が起こることもあり、精神的にも安定して対応できる忍耐力が求められます。体力と忍耐力は、持続可能な介護を実現するうえで不可欠な資質といえるでしょう。

柔軟な対応力がある人

介護現場は常に変化がつきもので、利用者の体調や気分に合わせた柔軟な対応が求められます。状況を冷静に見極め、臨機応変に行動できる能力は、トラブルを未然に防ぐ鍵です。
また、想定外の課題に直面した際に、工夫して乗り越える思考力も重要でしょう。柔軟性を持って対応する姿勢が、安心できるケア環境を支える力となります。

向上心がある人

介護の仕事は、働きながら少しずつ知識や技術が積み上がっていく職種です。もっとうまくケアできるようになりたい、利用者さんのためにできることを増やしたいという気持ちを持ち続けることが、よりよいケアにつながる大きな力になります。
資格の取得や研修への参加に積極的に取り組む姿勢は、できる仕事の幅を広げることにもつながります。

介護職の離職率に関するよくある質問

介護職の離職率についてよく寄せられる疑問をまとめました。転職を考えている方や、職場選びの参考にしたい方はぜひ確認してみてください。

Q. 施設によって離職率に差はありますか?

A. 施設の種類によって差はありますが、全体的に11〜15%前後となっています。

施設形態 離職率
介護老人福祉施設 12.3%
介護老人保健施設 11.7%
特定施設入居者生活介護 15.1%
認知症対応型共同生活介護 13.9%
通所介護 12.4%
訪問介護 11.8%
訪問看護 12.4%
訪問入浴介護 13.6%
小規模多機能型居宅介護事業所 11.0%

介護老人福祉施設(12.3%)や訪問介護事業所(11.8%)、小規模多機能型居宅介護事業所(11.0%)などは比較的低めの水準となっています。一方で、有料老人ホームなどの特定施設入居者生活介護は15.1%とやや高めです。
しかし、全体としては大きな差はなく、どの施設形態でもおおよそ同程度の離職率となっています。

Q. 介護職の平均の勤続年数はどのくらいですか?

A. 勤続年数は5年以上10年未満の方が最も多い傾向にあります。

訪問介護職員・施設の介護職員ともに、勤続年数は5年以上10年未満の割合がもっとも高くなっています。一定期間経験を積みながら働き続ける人が多く、現場でスキルや知識を身につけていくケースが一般的です。
また、勤続年数が長くなるほど役割の幅が広がるなど、キャリアを積み重ねていく傾向も見られます。

Q. 介護職の離職率は今後どう推移していきますか?

A. 国の支援策が続いていることから今後も改善されていくと想定されます。

高齢の方が増える中で、介護に関わる人を増やすことは社会全体の大切な課題になっています。国も、給料を上げたり働きやすい環境を整えたりする取り組みを引き続き進めています。給与アップにつながる制度を広げたり、介護ロボットの導入をサポートしたりと、現場の負担を軽くする動きも広がっています。
こうした取り組みによって、少しずつ働きやすい環境づくりが進み、これからも介護の仕事を取り巻く環境は年々よくなっていくと期待されています

介護職の離職率を正しく理解し自分に合った職場を探しましょう

介護職の離職率は過去10年で減少傾向にあり、2024年度には12.4%まで改善されています。離職率だけを見ると不安に感じる方もいますが、実際には職場環境や働き方によって差があるのが特徴です。自分に合った職場を選ぶことで、安心して長く働き続けることも十分に可能です。

実際の求人を見てみると、勤務体制や給与、職場の雰囲気など具体的な働き方のイメージがより明確になります。ソラジョブでは介護職の求人を全国規模で探すことができ、勤務地や雇用形態、給与など細かい条件で検索できるため、自分に合った職場を見つけやすいのが特徴です。まずは気になる求人をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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ゲートウェイ

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